栽培・製造関連
エコファーマー
エコファーマー
平成18年8月、
エコファーマーに認定されました。
認定番号『第182720号』(宮崎県)
環境保全型農業に取り組む
【エコファーマー】とは?
エコファーマーとは、平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」に基づき、たい肥等を利用した土づくりと化学肥料・農薬の使用の低減を一体的に行う導入計画を策定し、県知事からその計画の認定を受けた農業者の愛称です。

【環境保全型農業】とは?
『農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくりを通じて化学肥料、農薬の使用などによる環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業』を環境保全型農業といいます。近年、土づくりの減退や、化学肥料や化学農薬への過度の依存による農地の生産力の低下、営農環境の悪化といった状況が見られています。このような状況に対応するため、たい肥等有機物を活用した土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行い、環境と調和した持続性の高い『環境保全型農業』への転換が求められています。

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